土佐を代表する蔵元「司牡丹酒造」の
純米酒の酒粕だけを使っています。

窪津の魚に合わせる酒粕なので、同じ高知の蔵にこだわりました。

司牡丹酒造は、関ヶ原の合戦直後の慶長3年(1603年)に

山内一豊の家老に従って国入りした「御酒屋」が前身。

坂本龍馬の本家「才谷屋」とも交流があり、龍馬に縁のある蔵元です。

香り高く、コクとキレの良さが魅力の司牡丹の純米酒。

酒粕干物はその純米酒の酒粕だけを使っています。

清流・仁淀川をのぞむ佐川町にある司牡丹酒造

土佐清水沖で朝まで泳いでいた魚を
手早く開いて、昼までに漬け込みます。

土佐清水沖は魚の宝庫。酒粕干物には目の前の港で朝とれた魚を使います。

刺身にもできる新鮮な魚を手早く開いて、酒粕液に漬け込んでいきます。

酒粕と塩・水を独自の割合で配合。余計なものは加えない完全無添加です。

酒粕干物が出来るまで

※ある日の一例です。時間は前後することもあります。

※漁の都合などでご希望の魚種がご用意できない場合は、製造・発送までお時間をいただくことがございます。